現在の会長は四人目とのこと。
H初代会長が長く務められたが、その後の会長は短い。
短いというより後任の引き受け手が無く、バトンタッチに苦労している。
誰しも、地域組織の必要性は認めるものの、役だけは受けたくない。
参加したり、協力はするが、役は御免蒙(こうむ)るという人が多い。
コミュニテイなる組織が無いと困るものではない。
今や死語ともなりつつある「向こう三軒両隣」、隣近所も疎遠になってきた。
ましてや核家族の時代。一人暮らしのお年寄りの集う場所はどこか。
コミュニテイセンターの役割が問われている。
全国で問題となっている100歳以上のお年寄りの所在不明。
私達のコミュニテイでは敬老の日に75歳以上の方を招き
お祝いの集いを行っている。参加が不可能なお年寄りには
記念品を届けている。
このような活動を続ける限り、この地区から行方不明者が
出ることは無い。
コミュニテイの活動の意義もここらにあるのではないか。
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