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| 歴史民族資料館 |
レクリエーション体育部の恒例の行事。
約50名の参加、中型バス2台に分乗。
最初に訪ねたのが松阪市立歴史民俗資料館。
館長さんから松阪の歴史と資料館の概要説明を受けました。
館内入口の江戸時代の長者番付表が気になりました。
越後屋の前進三井家、長谷川家、小津家などが上位に位置するのを見ると、豪商を多く輩出した松阪の勢いを感じました。
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| 松阪木綿・機織機 |
資料館の2階では松阪木綿の機織り機が何台も展示されており、女性は興味深く見学しましたが、男性はサラッと見ただけで次の見学先へ急ぎました。
私事で恐縮ですが、自由散策の間に松阪もめん手織りセンターをちょっと覗いてみました。
いつもの悪い癖の衝動買いで、松阪もめんのシャツを購入。
次の写真がそれです。
この夏、しっかり着ましたが色落ちも無く重宝しています。
松阪もめんは粋好みの江戸庶民のファッションであったようです。
このシャツについていた「松阪もめん」の紹介によるとシマの模様は松阪から安南(今のベトナム)に渡り、御朱印貿易で活躍した角谷七郎兵衛がかの地からもたらした「柳条布」の国産化といわれ、松阪周辺の女たちの高い美意識と技術で洗練されてきたと書かれています。
衝動買いでこのシャツを購入した記しましたが、松阪もめんの復興、伝承に力を注いだ田畑美穂さんを思い出したからです。
田端さんは三重県立博物館の館長や松阪市立歴史民俗博物館の館長を歴任され、松阪もめん手織りセンターの開設、織姫グループの育成などに尽力されました。
私も何度か松阪視察をした際に、お世話になりました。あの優しい人柄にもうお会いすることできなく、残念です。
★現在、七郎兵衛の生誕四百年を記念した企画展が歴史民俗資料館で開催中です。
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| 一斉に傘の花が咲く |
当日は終日雨でした。
お城の周辺を傘をさしての大移動。
女性軍の向かう先は昼食場所!
松阪といえば肉料理でしょう。
メンバーのリーダー役の女性がインターネットで探し
松阪肉の美味しい店を予約されたようです。




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