御幸地区コミュニテイセンターも30年を経過しようとしている。
現在の会長は四人目とのこと。
H初代会長が長く務められたが、その後の会長は短い。
短いというより後任の引き受け手が無く、バトンタッチに苦労している。
誰しも、地域組織の必要性は認めるものの、役だけは受けたくない。
参加したり、協力はするが、役は御免蒙(こうむ)るという人が多い。
コミュニテイなる組織が無いと困るものではない。
今や死語ともなりつつある「向こう三軒両隣」、隣近所も疎遠になってきた。
ましてや核家族の時代。一人暮らしのお年寄りの集う場所はどこか。
コミュニテイセンターの役割が問われている。
全国で問題となっている100歳以上のお年寄りの所在不明。
私達のコミュニテイでは敬老の日に75歳以上の方を招き
お祝いの集いを行っている。参加が不可能なお年寄りには
記念品を届けている。
このような活動を続ける限り、この地区から行方不明者が
出ることは無い。
コミュニテイの活動の意義もここらにあるのではないか。
亀山市民活動グループの情報発信を目的に「ブログ作成講習会」が8月17日から三日間開催されました。御幸地区コミュニテイセンターも紙媒体の広報誌だけでなく、インターネットの活用が急がれていましたので、渡りに船で講習会に参加しました。
講師の伊藤幸一さんがブログは「直ぐにできます。あなたのブログが今日から世界中に発信されるのです。」このことばに「ホンマかいな」と思いながら講習を受けた結果、このようなブログを昨日から公開することになりました。伊藤さんの言うことは本当でした。
ただ、ブログにはブログの限界があり、ホームページでないとできないことがあります。しばらくはこのブログでコミュニテイの活動を紹介しながら、ホームページの作成の準備も進めたいと考えております。60代も半ばを過ぎますと理解力が悪く、パソコン活用にしんどい思いをしております。
講習会の様子が中日新聞に写真入りで載りましたが、その写真を見てがっくり。後ろから撮られているので私の後頭部のお光がバッチリ写っていました。女房にはかなり危ないと言われていても、自分では見えないのでまだまだと思っていましたが、かなりひどいものでした。増毛するか自然に任せるか悩みが続きます。